2009年09月09日

事務用消耗品費の正しいコスト削減



「 あなたの会社で、
  オフィス備品のムダにはどのようなものがありますか? 」



突然このような質問をされても、
パッと思い浮かぶものは少なくないのではないでしょうか。


たとえ挙がったとしても、

・ コピー用紙の使いすぎ
・ 同じ種類のボールペンが同じ人の机に何本もある


などといったところでしょう。


思い浮かぶものが少ないからといって、
「オフィス備品のムダはそれほどない」ということではありません


これは、逆に、オフィス備品のムダが、全く意識されていない
という困った状況である可能性が高いのです。


オフィス備品のムダが意識されない理由としては、
業務上すべての従業員が利用するため、

・ 使って当たり前
・ みんなも同じように使っているから
・ 支給されるものなら多くもらっておこう


などといった「当たり前の意識」が一般的だからです。


つまり、「オフィス備品は使って当たり前」と考える
従業員が多い組織ほど、ムダ使いの意識が希薄なため、
オフィス備品のムダが見えにくいものとなってしまうのです。


オフィス備品のムダ削減は、単純な数値目標だけを掲げても
大きな成果は期待できません



全社的に高い意識付けを行わなければ、
成果を上げることが非常に難しいものなのです



なぜなら、そこには先ほどの「当たり前の意識」のほかに、
ムダ削減を阻害する2つの大きな要因があるからです。


1つ目は、

従業員個々のオフィス備品に対するとらえ方の違いです。


2つ目が、

従業員のオフィス備品費に対する意識の低さです。


これらの阻害要因を踏まえ、オフィス備品のムダ削減
成功に導くには、

・ 全社的な取り組みとする
・ オフィス備品は使って当たり前という意識を払拭する
・ オフィス備品のムダなコストをしっかりと認識させる


などが必要となるのです。



posted by コスト at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 消耗品費削減 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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