2009年11月29日

会社でのコスト削減の取り組み方



会社においてコスト削減に取り組む際は、
そのアイデアやポイントもさることながら、
コスト削減に対する姿勢や理念というのも
とても大切なもの
です。


会社でのコスト削減においては、
家庭での「節約」とはかなり意味合いが違ってきます


家庭での節約は、出費を減らすことで
自由になるお金が増えるようにすることであり、

必ずしも収入を増やすことを視野に入れているものではありませんが、

会社でのコスト削減の場合は、それを行うことで
業績および収入を上げることまで実現できなくてはなりません



そこで会社でのコスト削減に必要になってくるのが、
効率アップ社員の士気の向上

このことを考えると、経営者が頭ごなしに社員に
節約を押し付けたり賃金をカットしたりすることが、
いかにコスト削減として的外れなものである
かがわかるでしょう。


会社でのコスト削減は、社員にもそのメリットを納得してもらい
協力を求めることで、効率的に進むものなのです。


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2009年11月27日

『コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実』の評判



『コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実』は、
2009年11月初旬の段階で、出版されてから2年半以上経つにも関わらず、
その売れ行きは上々のようです。


『コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実』は、
Amazonでも読んだ人からなかなか良い評価を得ています。

そのレビューの数は、2009年11月初旬時点で、実に80件!
ランキングでも約6,000番と、かなり上位にあります。


『コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実』
を読んだ人の声の例としては、たとえば以下のようなものが挙げられます。


・経営者側のコスト削減に対する心構えを教えてくれた
・「現場の人もコスト削減の意識を持つべきだ」と思った
・自分の思いを代弁してくれている
・重要なポイントをはっきりさせているので、読みやすい
・「コスト削減は業績が悪化する前から始めるべきだ」と思った
・企業だけでなく、家庭でも役に立つ



以上は要約ですが、
どんな本か、何となくイメージは伝わるのではないでしょうか?


もちろん『コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実』には
批判的な意見もありますが、やはり歓迎する意見の方が圧倒的に多いです。


それだけこの本がコスト削減について回る問題の核心を突き、
その解決策を鮮やかに示しているからでしょう。

経営者はもちろん、家計のやりくりに困っている人まで、
幅広く活用できる本だと言えます。



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2009年11月24日

コスト削減のアイデアを公募する



コスト削減において欠かせないのは社員の協力

経営者および管理職サイドで
コスト削減の必要性やポイントがわかっていても、

社員にこうした意識が徹底していなければ、
コスト削減のための数々のアイデアも、
いまひとつ要領を得ないものとなってしまう
でしょう。


そこでオススメなのが、
コスト削減のアイデアを社内で公募してみること

社員全員にコスト削減のアイデアについて考えてもらうのです。

その際には、
「コスト削減によって上昇した会社の利益は社員全員に還元します」
ということも伝えるべきでしょう。

また、アイデアの採用者には特別報奨金を出す
というのもいいかもしれません。


よほど愛社精神のある社員ならともかく、
普通の社員は経費について「どうせ会社もちだから」と考えがち。

さらに「コスト削減しても、経営者側の取り分が増えるだけ」
なんて社員に思われていては、アイデアなんて出ませんから。


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