2009年09月19日

広告宣伝費を見直そう!


広告宣伝費の実態を考えると意味のないものも多いです。


例えば、寄付に近い広告、社長の付き合いによる
広告宣伝等数えればきりがありません。


本来、広告宣伝費の目的はマーケティングや
中小企業では営業促進的なものであるはず
です。


そこには、必ず費用対効果(投資効果)が存在します。


予算が限られる中小企業が、大企業のような
マスマーケットを対象としても意味がありません



選択と集中が必要です。


もっと簡単に考えると、とにかく捨てること。
捨てることにより残ったものが集中すべきものです。


以上から、広告宣伝費等を見直す際のポイントは3つ。


1.会計の総勘定元帳より
  広告宣伝費関連の科目をチェックする。

2.広告宣伝費の費用対効果を考える。

3.ロイヤルカスタマー(優良顧客)を創造する
  広告宣伝費の投入


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2009年09月09日

広告宣伝費の正しいコスト削減



広告宣伝費の正しいコスト削減とは、

自社の広告宣伝を見直し、ムダ・ムラ・ムリを発見し、
それを正すことによって、自社の利益を向上させるような、
最適な広告宣伝を実現すること




広告宣伝費のコスト削減を検討する際、以下のような
「自社企業の広告宣伝に対する内なる問いかけ」が第一歩です。


・あなたの企業は今どのような広告宣伝を行っていますか?
・その広告宣伝はあなたの企業にとって本当に必要ですか?
・その広告宣伝はあなたの企業の利益にとって本当に適正ですか?



企業はさまざまな方法で製品やサービス(以下「商品」)の
広告宣伝を行います。

顧客に直接商品をアピールする機会となる広告宣伝は、
企業にとって重要な戦略の一つです。


しかし、ただ単純に広告宣伝を行えば
商品が売れるというわけではありません



広告宣伝方法が的外れなものであったり、
明確な目的がないものであれば、

その広告宣伝は企業の利益に貢献するどころか、
ムダな広告宣伝費を発生させ、
企業活動の足を引っ張ってしまう恐れがあります



このムダな広告宣伝費をコスト削減し、利益をもたらす
「正しい広告宣伝」を実現することが必要
です。


このように、正しい広告宣伝費のコスト削減は、
広告宣伝の妥当性を見直し、利益を生まない広告宣伝を、
「利益を生み出す正しい広告宣伝」にすること
です。




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