2009年09月21日

旅費交通費を見直そう!



旅費交通費の中には、
純粋な交通費出張した人の手当及び日当が含まれています。


実体的には人件費に該当する部分が、
その形を変え旅費交通費の中に潜んでいます。


また、この旅費交通費の精算処理に関する
事務コストも馬鹿になりません。


旅費交通費の『コスト削減』を考える際のポイントは3つ。


1.旅費交通費の中身を分解する(交通費・人件費)。

2.出張の目的及び費用対効果を考える。

3.旅費交通費精算の事務処理コストを削減する。




(方法)


(1)実際の出張における費用対効果を確認する。

 ・本来一人で行くべき出張を複数人で出張していないか?

 ・出張における日当及び宿泊費は妥当か?

 ・宿泊の必要はあるか?交通手段は妥当か?

 ・出張の目的は何か?直属の長に出張の申請をする。

 ・出張終了後、報告及び連絡を行う。



(2)精算方法及び事務処理を考える。

 ・支払はカードで決済する。(支払いを繰り延べできる)

 ・出張申請における明細記入の手間が省ける。(事務処理も簡単)

 ・出張の清算金は締日を決め本人口座への銀行振込みとする。




商売の基本は、人と人の繋がりです。
お互いに顔を合わせる必要も確かにあります。

しかし、実際に必要のない出張が多いのも確かです。

出張にかかわる費用対効果を明確にすることが、
不要なコストの削減に繋がります


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2009年09月15日

通勤交通費・旅費交通費の正しいコスト削減


通勤交通費旅費交通費は、

役員や従業員の通勤時や、業務のために交通機関を利用して
出張したり宿泊したりする際に発生する費用です。

ここで、通勤交通費旅費交通費の内訳を確認してみましょう。

従業員は、毎日の出勤や帰宅において
何らかの交通機関を利用しています。

通勤のために企業が従業員に支給する費用通勤交通費
取引先に赴いた際の運賃や宿泊費旅費交通費です。

その主な例としては、

1.定期券代
2.自動車通勤の場合のガソリン代
3.取引先を訪問する際の電車運賃やタクシー代
4.出張時の交通費や宿泊費


などがあります。


通勤交通費旅費交通費は企業活動に不可欠なコストであり、
抜本的な見直しや廃止は基本的に困難
です。


ただし、ちょっとした注意や工夫、配慮で
ムダを省いていくことが可能
です。


例えば1 ヵ月単位で定期代を算出し、その都度支給するのではなく、
6 ヵ月単位で定期代を算出し支給することが一つの方法です。

また、支給限度額を設定するという方法も考えられます。

出張の際に役職者であってもグリーン車の使用を控える、
インターネット予約を利用して割安なサービスを活用する
などの方法も考えられます。


ただし、

コスト削減はあくまで
ムダ、ムラ、ムリをなくすことで実現するものであり、

従業員の生産性を損ねたり、
モチベーションを低下させてしまうような
取り組みをしてはならない
のです。


例えば、通勤交通費の上限を低く設定しすぎてしまうと、
従業員の自己負担が増大し、モラルの低下(架空請求など)や
業務に対するモチベーションの低下を招きかねません。



なお、通勤交通費・旅費交通費の
正しいコスト削減ノウハウや具体的な手法
等は

以下を参考にしてください!!


 >> 利益に直結する正しい経費削減・コスト削減ノウハウ


posted by コスト at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通費削減 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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