2009年09月10日

通信費の正しいコスト削減

通信費にはさまざまなものがあります。

主な通信費としては以下の3項目が挙げられます。

(1) 郵便料

(2) 電話(固定電話、移動電話)、インターネット通信料

(3) 運送料



郵便・電話・宅配などは、次々に新サービスが登場しています。

一見複雑で分かりにくいので、専門の担当者であっても
なかなか理解できないケースが少なくありません。

結局のところ、

「現状で特に問題がないなら、このままでいいじゃないか」
コスト削減に消極的になってしまいやすいのです。


しかし、経営活動において
通信費が経費に占める割合は決して小さくありません


情報化が進展する中、コスト削減を進めるうえで、
通信費のコスト削減は避けて通れないものといえます。


そんな通信費のコスト削減を行うためには、多種多様な
サービスから自社に適したサービスを選択するように心掛けるほか、

ムダ、ムラ、ムリを省くための工夫や努力が必要です。


通信費企業活動に不可欠なコストであり、
抜本的な見直しや廃止は基本的に困難です。


ただし、ちょっとした注意や工夫、配慮で
ムダを省いていくことが可能
です。


例えば、取引先との定期的なやり取りを
電話から電子メール中心にするよう努めたり、

インターネット環境をADSLや光ケーブルに
切り替えたりするだけで

コスト削減が実現できる場合もあります。


電子メールであれば先方の担当者が不在の場合でも
確実に伝達できるうえ、送り手と受け手の双方にデータが残ります。

万が一プリントアウトした資料が紛失しても、
データが残っているので再度郵送する必要がありません。

さらにインターネットは通信距離を問わず料金が一定なので、
特に遠隔地の取引先との電話料金を抑えることができます。


また、通信速度が飛躍的に上昇すれば作業効率も上がります。

例えば、自社で取引先がいずれもADSLや
光ケーブルなどの高速回線であれば、
大きなサイズのデータの送受信が可能になります。

これまでCD−ROMなどのメディアに移して
郵送していたコストが不要になります。



なお、通信費の正しいコスト削減ノウハウ
具体的な手法、成功事例などは

以下を参考にしてください!!


  >> 利益に直結する正しい経費削減・コスト削減ノウハウ



posted by コスト at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信費削減 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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