2009年09月28日

取引先の見直しによる正しいコスト削減



正しいコスト削減とは、「単なる経費削減」ではなく、

  生産性を高め、利益を向上させる取り組み

です。

つまり、
取引先の見直しを行ってコスト削減を実現するということは、

  自社の既存の取引先との取引関係を見直し、
  自社の利益向上につながる取引関係を構築することである


といえるでしょう。


ここで、自社を取り巻く取引先について分類してみましょう。

取引先は、大別すると

販売先 (製品・サービスを販売する先)
仕入先 (製品・サービスを仕入れる先)
提携先 (協力して製品・サービスの企画、製造、販売などを行う先)


の3種類が考えられます。


コスト削減を図るには、改めてこれら3種類の取引先を見直し
自社の利益向上につながる取引関係を構築していかなければなりません。


「単なる経費削減」という視点からは、

「少しでも高い金額で購入してくれる販売先に製品・サービスを販売する」
「最も価格が低い仕入先から製品・サービスを仕入れる」
「企画料や製造にかかわる費用が最も低価格で、
 自社への販売手数料が最も高額な提携先とアライアンスを組む」


のが最も効率的であるように思います。


しかし、
正しいコスト削減は、そのような単純なものではありません。


正しいコスト削減とは、あくまでも自社企業の生産性を高め、
利益の向上につながるようなとりくみでなければなりません



取引先を見直すことも同じです。

安易な経費削減を実施したがために、自社の生産性や
利益が損なわれるようなことがあってはならない
のです。



なお、取引先の見直しによる正しいコスト削減ノウハウ
具体的な手法、成功事例などは

以下を参考にしてください!!


  >> 利益に直結する正しい経費削減・コスト削減ノウハウ



posted by コスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 取引先の見直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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