2009年11月28日

物流コスト削減の実際



物流コスト削減のためには、
まずは自社の物流の現状について知らなくてはなりません。


物流においては、現場を知らない経営者も少なくなくないようです。

というのも、製造業においては、その製品の品質や広報活動は、
経営者・消費者双方にとって比較的目につくものなのですが、

こうした製品の背景にある物流に関しては、
製品の品質ほどは重視されない向きがあるからです。


とはいえ、
物流コスト削減によって企業が得られる恩恵は計り知れません。


物流コスト削減をはかることは、企業の利益になるだけでなく、
削減内容によっては環境問題にも貢献できるという側面があるので、
この点をアピールすることで、企業イメージの向上にもつながります。


物流コスト削減の実際例としては、

「過剰包装をやめる」
「積載率の向上によるガソリン代の節約」
「アウトソーシング料金の見直し」
「物流拠点の見直し」
「輸送方法の見直し」
など、

様々なものがあります。


物流コスト削減においては、まずは物流におけるプロセスを細分化し、
それぞれにかかるコストを把握することが大切です。



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2009年11月27日

『コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実』の評判



『コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実』は、
2009年11月初旬の段階で、出版されてから2年半以上経つにも関わらず、
その売れ行きは上々のようです。


『コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実』は、
Amazonでも読んだ人からなかなか良い評価を得ています。

そのレビューの数は、2009年11月初旬時点で、実に80件!
ランキングでも約6,000番と、かなり上位にあります。


『コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実』
を読んだ人の声の例としては、たとえば以下のようなものが挙げられます。


・経営者側のコスト削減に対する心構えを教えてくれた
・「現場の人もコスト削減の意識を持つべきだ」と思った
・自分の思いを代弁してくれている
・重要なポイントをはっきりさせているので、読みやすい
・「コスト削減は業績が悪化する前から始めるべきだ」と思った
・企業だけでなく、家庭でも役に立つ



以上は要約ですが、
どんな本か、何となくイメージは伝わるのではないでしょうか?


もちろん『コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実』には
批判的な意見もありますが、やはり歓迎する意見の方が圧倒的に多いです。


それだけこの本がコスト削減について回る問題の核心を突き、
その解決策を鮮やかに示しているからでしょう。

経営者はもちろん、家計のやりくりに困っている人まで、
幅広く活用できる本だと言えます。



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