2009年11月23日

【コスト削減の方法】常に業務全体を見直す



コスト削減の方法を考える大きなポイントの一つは、
世の中の動きに敏感になること


というのも、時代の流れに付いていけずに
経営不振に陥る会社も少なくないからです。


このようなことになる背景としては、
その会社の経営者の、
従来の経験にしがみつく姿勢が挙げられます。


最近は特に時代の流れもはやく、過去に通用した方法・方式が
すぐに廃れてしまうことも珍しくありませんから、

安定した経営のためには、
ぜひともこうした姿勢は改めたいところです。


利益を上げ、コスト削減の方法を模索する上においては、
まずは業界のトレンドに目を光らせ、同時に
業務における様々な工程や方法、機材などを常に見直すことが大切



こうする中で、「機材や方法を変えた方がコスト削減になる」
などということがわかってくるものです。

コスト削減のためには、たゆまぬ勉強が必要だと言えるでしょう。



経営を取り巻く環境が厳しさを増している今だからこそ、
正しいコストダウンに取り組むべき
なのです。

 >> 利益に結びつく「攻め」のコスト削減マニュアル


『コスト削減』は、
「純利益」を生む、ポジティブかつ確実な経営手法です。




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2009年11月22日

中小企業のITコスト削減



ITコスト削減をはかろうとして、「比較的パソコンに詳しい」
社員にIT業務を兼任させているような会社も時々目にします。

これは小さな会社に多いですね。


たしかに数台のパソコンでまかなえるようなオフィスで、かつ
取り扱うデータが大して多くないならそれでもいいのかもしれませんが、

ある程度大規模なネットワークになってきたら、
このような中途半端なITコスト削減は、逆に
経営においては不利益になると考えた方がいいでしょう。


素人に毛が生えたような社員任せでは、
システムのセキュリティや安定性の面でも何かと心配です。


したがって、IT関連業務は、複雑かつ専門的なことは、
アウトソーシングにした方が、かえってコスト削減に結びつきます。

ただし、アウトソーシングするにも、
その業者は厳選しなくてはなりません。

ITコスト削減に結びつくような業者の候補をいくつか絞り、
その中から自社にふさわしい業者を選ぶといいでしょう。


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